ドローンは空撮、林業、建設業など様々な分野で活用され、今後さらなる利活用の促進が期待されています。
それに伴い法律や制度の整備が進み、罰則の厳格化なども予想されます。安全な飛行を行うために、基本となる知識を身につけていきましょう。
2024年8月現在、ドローンを飛行させるためには基本的には資格は必要ありません。ですが、飛行する場所や時間帯には制限があり、制限下で飛行させる場合には国土交通省に申請をし、承認を受ける必要があります。人口密集地の上空の飛行などは、国家資格と申請・承認が必須となるケースもあります。
いずれの場合も、適切な許可・承認を得ないまま飛行させた場合は懲役又は罰金に科せられる場合がありますので、正しい知識と技能を習得し、手続き踏む必要があります。
知識と技能の習得のために、資格の取得がおすすめです。
主にドローンの資格には、国家資格と民間資格の2つがあります。
国家資格は自動車の免許と同じような、国が発行する正式なライセンスになります。自動車は国家資格の普通自動車免許が無ければ運転することができませんが、ドローンは飛行させることが可能です。ですが、上記のように飛行には責任が伴いますので、国家資格習得までの期間に民間資格での学習を上手に活用していきましょう。
国家資格があるなら民間資格は不要では?と思われる方も多いと思いますが、一部の民間資格は取得することで、国家資格の授業や実地講習を免除できるため、国家資格取得の一部のような形で受講することが可能です。
当校のドローン検定や基礎技能講習は免除の対象となるため、後々にも有効活用することが可能です。
当校では、正しい知識と技能を身につけて、安全な飛行を楽しんでいただけるように、技能訓練だけではなく、座学・学習内容にも力を入れております。
厳格な運用が求められる業務利用へのフォローアップや事業所様へご訪問しての集団講習など、様々なニーズに対応可能です。
お気軽にお問合せください。
まずは、基礎技能講習の受講を行い、その後に国家資格の取得を目指していただくのがおすすめです。


※出典:国土交通省